10日には第1回の定例会議。
今季初の定例会議ということで委任状が渡された。
今期の名簿を見れば見る程
本当に私みたいな未熟な人間がこの場にいてもいいのだろうか?と
一抹の不安を覚える。
とはいえ、私自身仙台に生まれ育った人間の一人として
子供の頃から現在に至るまで、こと(社会)教育の分野においては
本当に色々と恩恵を受けてきたことを改めて思うと
私の今後の活動それ自体が、過去の(社会)教育の結果の一サンプルと言える。
だからこそ、そのような私であるからこそ、今ここで何らかの形で
「ご恩返し」…と私の口から言うのもおこがましいことであろうが
今の自分に可能な形で、社会に返すことができるものは返さねばならないし
また返してゆきたいと考えている。
暢気に一抹の不安なんかに浸っている場合ではないのだ。
新規就任であり、そして恐らくは現時点で委員中最年少であろう身としては
まずは他の委員の足手まといにはならないように尽力しなければならない。
頂いた資料、そして関連文献を紐解きながら新たな勉強の日々である。
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1974年5月17日生まれ。05年9月東北大学大学院情報科学研究科博士課程後期修了。博士(情報科学)。東北大学文学部阿部次郎記念館・仙台高等専門学校・福島学院大学などなどで非常勤講師などなど。試みに漢字で書いてみると高橋嘉代。