準備中に本願寺御影堂大修復のDVDが映されていた。
建立当時(つまり江戸時代)の材料を極力使用しながら
改めて当時の技法で修復している様子に感動しきり興味津々で
始まった後もずっとDVDのことばかり考えていた。
予想外に早い時刻に調査が終わったので
寄り道もせずにさっさと帰宅し懸案の冬支度に着手。
とはいえ既に午後になっていたのでできる作業は限られている。
そこで本日のところはその材料でもって現在自室を最も狭めている風よけ作りと
Bourdieuの冬宮建設のための寓居作りに着手することにした。
入れ物を新しくするためには一時的に入れておく場所を先に準備しないとな…と
御影堂大修復のDVDの内容をチラチラと思い出しながら一連の作業。
午後から始めた作業だったので風よけ作りと設置は
全工程の半分程度で中断せざるを得なかったのだが、
とりあえず、自室に山積みになっていた材料の総てを消化することができたので満足。
風よけ。押し入れ用簀子にA3サイズのプラスチックボードを付けたもの。
ベランダの手すり部分の間隔が広く、強風が吹くと騒々しくまた寒い。
現在も風よけは付けてあるのだが、今回はそのバージョンアップとして作った。
Bourdieuの仮の住まいも完成した。
これでいつでも安心して冬宮建築に着手することができる。
解体作業に着手するBourdieu。
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1974年5月17日生まれ。05年9月東北大学大学院情報科学研究科博士課程後期修了。博士(情報科学)。東北大学文学部阿部次郎記念館・仙台高等専門学校・福島学院大学などなどで非常勤講師などなど。試みに漢字で書いてみると高橋嘉代。