筐体が交換されただけというのにまるで新品である。
しかもタッチの差で保証期間内(確か来月で終わりだったと記憶している)だったので
無料で交換だ。結構な話である。
ちなみに通称は、奈保子がいてその子がいるならこねこがいても構うめぇ!ということで
近年のOSがプジョーも震撼のフェリーヌ揃いであるのにあやかって付けたもの。
たった一晩だけの入院だったが久しぶり感が強い。
もう1か月くらい経ったような気さえする。
どうも1週間で1年分トシを取る連中(Bourdieu君とGalois君)と顔つきあわせていると
時間感覚がラットペースになってしまっていて、一瞬一瞬がたまらなく重い。
考えてみると私がラットなら、Bourdieuが人間なら、
もう同年輩なんだよな、互いに…。
一瞬切なくなって傍らを見ると
その「同年輩」の彼は
ペレットをボリボリしながら巣材をモソモソと掘り進めて(器用な男だ)
ひたすらお楽しみのご様子である。
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1974年5月17日生まれ。05年9月東北大学大学院情報科学研究科博士課程後期修了。博士(情報科学)。東北大学文学部阿部次郎記念館・仙台高等専門学校・福島学院大学などなどで非常勤講師などなど。試みに漢字で書いてみると高橋嘉代。