2009年10月27日

たった1か月と数日で…

さて。今日もたのしくデータ入力でもしようかね…と愛機MacBookを起動したところ
起動はできるもののコチラの命令はほぼ無視。
前夜までは猛獣っぷりを遺憾なく発揮してくれていたというのに
一夜明けたらすっかり生まれたてホヤホヤの子猫に戻ってしまったような状態だ。
何をしてもポインタがかわいらしくクルクルと回り続けているだけで
「コネコだからわかりませんニャ」とでも言いたげな様子である。

あっちこっち覗きまくってみたが原因は結局不明。
しかしこのままではちょっと困る。というより非常に困る。
困る以前に既に21世紀のPCとしての体をなしていない。
なにせFireFox立ち上げるのに10分かかるというコネコっぷりである。
ここまでコネコパワー全開でじゃれついてこられたら素人さんではもうどうしようもないので
AppleStoreに乳飲みコネコ化したわが愛機を連行した。

コネコ化の原因は結局不明。
取り敢えずOSの再インストールを勧められた…が、
考えてみるとSnowLeopardを入れてからまだ1か月少々しか経っていない。
そして更に思い起こしてみると思い出すのも嫌なあの夏の日
(詳細は2009年7月12日の日誌を参照されたい)からも
まだ3か月少々しか経っていない。
うーん、何だか最近OS再インストールばかりしているような気がするなあ…。

自分のマシンの来し方行く末に思いを馳せながら再インストールしてみるがうまくいかず
改めてHD全消去の上で再々インストール決行。
いくらTimeMachine@1TBの外付けHDに前夜までのデータが耳を揃えて残っているとは言え
全消去の瞬間は恐ろしくてカラダが震えましたよ、ええ。

ともあれPCは無事復旧。
漸くコネコから猛獣に戻ってくれた。
TimeMachineからデータを戻すということを今回初めて経験したのだが
そして取り敢えず元には戻っているのだが
やはりこの作業もあまり気分が良くない。
「復元」をクリックする瞬間「やっぱり元に戻らなかったらどうしよう」とか
「戻ったのはフォルダだけで中身空っぽだったらどうしよう」とか
あったらものすごく嫌なことがちらりと脳裏を過った。

そういえば、私のMacBookは筐体が一部破損している(左側の縁が1cm程欠けている)のだが
保証期間内なので無料で交換してもらえることになった。良かったよかった。
割にすぐに交換できるそうなので、授業が終わったら持っていこう。
posted by tristram(高橋嘉代) at 02:33| 日誌(01/Apr./2008-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする