2018年05月17日

2018年度準備(20)

まずは今回もまた
歳を越してゆくことを私に許した
森羅万象の全てに感謝を。


それにしても良かった。
これで最後の年越しになるのだろうか…などと
益体も無いこと考えながら過ごした1週間だったが
まずはこの一回の年越しを
他ならぬ自分のために、寿ぐこととしたい。

帰宅したら仕事の続きだ。



(Jeu.)10/Mai/2018
懊悩

折角の誕生月だというのに、しかも当日まで1週間しかないというのに
連日頭を抱えたくなるようなことが頻発していて精神的に辛い。
しかもそのほぼ総てが自ら引き起こしたことなので尚更辛い。
ただ、辛いというのは筆者の中の人々の問題なので
とりあえずガワの方は中の方々には関与せず、
虚心坦懐にすべきを片付けてゆくのみである。

という思想と行動は結構有効であるものらしく
気がつくと(多忙のあまりまたも記憶が飛び始めてきた模様)
すべきが片付いてるという、それだけのことであっても
結構幸せな気持ちになれるものだ。

などと考えながら0400頃から起きて活動。
課題チェックがまだ大量に残されている。
そして今日は本年3本目になる予定(だと書いておく。吠えろ!言霊!!)の
論文の投稿エントリーシート提出期限なのだ。

…。

危険なあれの課題チェックだけでなく、明日の仕事。スライドも課題チェックも終わっていない。
余談ながら月曜の課題チェックにもまだ充当できる時間に恵まれていない。
とりあえず緊急度が最も高い明日の分から先に崩すことにした。
否エントリーシートもある。
どうするよ…と一瞬考えるも、先に仕事準備を1hして
その後1hでエントリーシート書いて送ることにする。

送った。とりあえず無事受理された模様。あとは審査の結果待ちだ。


ぎりぎりまで粘って駅に向かう。寒い。既に夏だというのに破格の寒さだ。
間もなく米寿を迎える私であるのだが、5月も3分の1を終えようという段階になってもまだ
革ジャンなんて着て歩き回る羽目に陥ろうとは思わなかった。

仕事終えてそのまま帰宅と見せかけておいて
地下鉄終点駅まで乗って今夜も自区スタバ。二日連続だ。
しかし自宅にはまだ途中の仕事が残っているので
ここでの仕事は2300までにて帰宅することにする。



(Ven.)11/Mai/2018
スキャナ大会スライド大会

久方ぶりの晴天。しかし気温は思いのほか低い

…のは自県のみで隣県は平生よりは相当ましだが結構暑い。

移動中の車内で本日分の準備を漸く総て終わらせ
今日は仕事場に真っすぐ向かう。
これまで2回連続で仕事場に着いても当日の仕事準備続けていた状態だった(殴)ものだから
到着時点で総ての仕事準備が終わっているという状況が
自分のことながらいまいち信じられず、呆然として過ごしている。

…というのも時間の無駄遣いなので
来週分の壱のスライド準備に着手。スキャナ大会の開催につき
ほとんど寝ていないので眠い。

大過なく仕事終了。
決死のスキャナ大会の甲斐あり(?)リザルトスライドは
なかなか喜んでもらえた…と思いたい。

ところで。気になるpfは私の仕事使用部屋の隣にあった。
3月に使用部屋にあったものとは別個体だったのだが
昼休み、たまたま扉が開いていたところを
通りかかったときに目が合った。
早速ご挨拶に伺う。
YAMAHAのかなり古そうなモデルだ。いいね。
自分よりも年長の楽器のオーナーでユーザーだからであろう、
木や鉄線使うブツの古いのには昔から
大変滾るものを感じさせられる次第

本日も前泊する予定なので
赤市松充電させながらの課題チェックが終わると即離脱
東北最南端から最北端へと
緑色のカモノハシに誘われて移動。
移動中は勿論、壱のスライド作りである。

ところで来週にはとある大学にて
ある講座の開講を仰せつかっている。
仕事の内容は専門の方の仕事とほぼ同じ…なのだけど
今回の講座では資料類も全て筆者の自作のもので行う。
配布資料とスライドの準備も
今のうちにしておかないと。



(Sam.)12/Mai/2018
危険なあれ as SI仕事ファイナルと壱スライド

集中講義最終日。来週は試験。
次は後期なので暫くインタバルがあるのだが
物好き(?)にもと言うべきか自ら茨の道を進むのが好きらしいと言うべきなのか
後期にも新ネタ投入予定なので準備が必要だ。
ともあれ6月からは土日も仕事の準備(と玉稿飼育)に充当できる。とても嬉しい。
タイヤも交換できるし免許の更新にも行ける。
素晴らしいことである(談:蔵前の星)


無事終了。
開放感と一抹の哀愁互に引き連れながらの帰路。
5月も既に3分の1が終わってしまったというのに
なんと

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満開の桜が未だして散りもやらない。

それでもやはり季節は巡っている訳で
見る度に写真撮っては興奮と臨場感を共に味わっていた
あの大雪嶺も今では

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時の彼方へと消えてゆこうとしているではないか。

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大分縮小した

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文部省唱歌・春の小川



…白状しよう。
上の写真撮ったとき本当に脳裏を過ぎったのは
文部省唱歌ではなくて
フルシチョフ→DSCH13番だったということを。


大仕事がひとつ、ほぼ完了したことで
勿論疲労こそ夥しいのだが
筆者の中の方々は非常に元気だ。
鉄は熱いうちに打てやる気はあるうちに使えの格言
(やる気なんてなくとも行為することは可能なのだが
どうせするならやる気ある状態の方が
何かと好都合ではあるだろう)に則って
壱のスライド作りを始める。
今夜中に完成させられれば、来週の 死のロードの果てにある
私の墓の上にも
きっと美しい3本の百合の花が、咲いてくれることであろう…。



(Dim.)13/Mai/2018
壱スライドと対策講座の対策

実に面目ないことに、昨夜は壱スライドを3枚分程残して
人事不省に陥ってしまったので
起床直後から続きの作業。


移動の車内ではたまたま隣になった人と雑談しながら
講座用のスライド作る。
本場所を枡で観戦しているときと同じノリで
お互いのおやつなど交換しながら暫し。

下車の後はいつものように
仙台駅のスタバに移動して仕事…を装って
そのまま地下鉄で終点まで移動。
今日は直接自区スタバに行くことにした。

暫く作業をしていたのだが
明日の課題チェックがまだなので(結局している時間を取れなかった)
仕方がなく早目(閉店時刻の0:00前)に離脱、帰宅することにした。
現状を鑑みるに徹夜はほぼ確定なので
本日はコーヒーをオーダーしているのだが
自らのカフェイン耐性の高さが恨めしいばかりである。眠いよ。



(Lun.)14/Mai/2018
通常編成およびスクランブルモード(対策講座)
…のスライドと配布資料

0244.課題のチェック取り敢えず終了。
これから課題のリザルトスライド作成。
本日はもう どうあっても徹夜確定なので
アタッカプレイも至って優雅なものである。

0435.リザルトスライド完成。
勿論起床予定時刻は過ぎている。


流石に今日明日の日程を不眠不休のままでは
無事に捌き切ることはできなくなりそうだと考え直し
1時間ほど仮眠、始発の次の便で出勤。
講座の最中に何かあったりしたら大事なので
車中では休息メイン、仕事場に着いてから
明日の準備に戻る。

結構調べものが必要で手間取っているうち
時間になったので移動。


今週こそ先週以来継続している
今年度前期中最も過酷な日程の真っ只中なのだが、
集中講義の上がりが近づいてきていて
明日の対策講座も無事済めば
かなりスケジュールに余裕ができる…という自覚は
筆者の心技体に劇的な作用を齎している様子で
先週のあの 悲惨な斗い
まるで悪い夢か妄想かであったかのような
納得の仕事内容だった。
単に先週が酷すぎただけだと言えば
それまでかも知れない。
今日返却する課題リザルト今日作ったくせにという
良心の声も聞こえぬでもない。
それでも納得できる結果がやってくれば、それでいいのだ。

これで明日の準備も完了していれば我が人生悔いなしと
ラオウの如く断言しても良い(のか?)。
…と心裡にてつぶやきつつ、2日連続の自宅区スタバ。
昨日の渋滞が嘘のような人口密度である。

2340.
スライドは完成したが配布資料はまだ半分。
困ったことに眠くて眠くて仕方がないので
早目に離脱。



(Mar.)15/Mai/2018
配布資料そして講座、翌日用の課題リザルトスライド

気がつけば起床予定時刻。

スタバから帰宅した時点で日付変わってから
既に暫く経っていた。
そこから一連のセッティングを行なって
完成させたスライド基調に配布資料作成に着手


と、ここまでは記憶しているのだが
自分のこととして自信をもって
回顧できるのはそこまでである。
いずれにせよ人事不省に陥っていたのは
紛れも無い事実。
目覚ましに今夏初のご本人様の水洗車と洒落込んで
人事不省に陥ってはいようとも
それなりには出来上がっていた
配布資料作成の続きに着手。


講座無事終了。
お骨折り頂きました皆様には
改めまして心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


一番気になっていた
我が赤市松氏とVGAアダプタ氏とが
プロジェクタの中の人と
まさかのストリートファイトというがっかり展開もなく
(これが一番心配。去年の宗教学会では
私の率いる赤&V連合艦隊が
会場のプロジェクタと激しい砲撃戦を始めてしまい
結局スライド映写は断念せざるを得なかったという
苦い記憶がある)
作成時の美しい配色を保ったまま、映写できた。
製作者としては非常に嬉しい。

それにしても。
件の配布資料が思いの外好評だったらしいことは
製作者としてはこれも嬉しくかつ望外の幸いである。

…ええ。私が普段仕事で作成&配布している
資料群も全て、あの体裁をとっているのです。フフフ


県図書に先日借りた本を返しに行く。
帰りに久し振り(と言っても2週間ぶり位か?)に
対岸区スタバに荷物を展開しに行く。
そう言えばここにまだ外が明るいうちに来たのは
もしかしたら初めてかも知れない。
夜は比較的閑散とした印象なのだが
日中はかなり人がいて、持参物大転回に到底及ばず
暫くの間至って静かに過ごした。

リザルトスライド完成。
そのノリで次週の壱のスライドにも
ほんのりと手を出してみる。

2230.帰宅。
ここ数日90分くらいずつしか寝ていなくて眠いので
明日の荷物の準備だけしておくことにする。



(Mer.)16/Mai/2018
仕事→祝杯→仕事。因みに誕生日は明日。

おめでとうございます♥︎と言ってもらえたのは
大変に嬉しいのだが
ここだけの話をネット上という全世界大公開&尽未来際消去不可の条件下で言わせてもらえば
筆者の誕生日は今日ではなくて明日である…まあ、前後半年間
常時誕プレ絶賛受付中だから
まったく大事はないのであるが、念のため。

仕事。先週の旧ver.ノートの内容になっていた部分について
改めて現行ver.の内容を解説してから
本日分の内容スタート。
前回分の内容(教育&労働)と今日の内容(階層)の話、毎年毎年
どちらを先にするか非常に悩むのだが
今回はこの順番で話すことにした。
余談ながら明日の米寿初仕事(気分は故朝比奈御大←まだ言っているよこいつ)では
この2トピックの順番を逆にセッティングしているという次第。

さて。今日の課題リザルトスライドはいつ作ることにしようか。


いつもどおり本日も、出撃の際に始発機に搭乗してきたのだが
既にその始発機搭乗の時点で結構気温が高く
これは暑くなりそうだぞ…と警戒していたのだが、果たして
東北最南端は嫌になるほど暑くなってすっかり嫌になって



祝杯を挙げてきた(おい)

仕事あがりに仕近くのお店で食事と祝杯。
このお店にはその期の仕事全部終わると必ず祝杯を挙げに来るので
本日は前日祭の祝杯を挙げることにした次第である。

祝杯の後炎天下を駅まで歩き、そのまま仙台に戻る。まだ明るい。
早目に帰って前日祭祝杯再開か…と一瞬考えたが
今週はヘビーな仕事がまだ山積していることを思い出し
自宅区スタバまで最寄り駅から歩き、暫く作業。

しかし。
連日の睡眠不足(今日の時点で今週の総睡眠時間二桁未達疑惑)と暑さとで
2時間も経過する頃にはかなりよろしくない状態になってきたので
作業続行は断念、帰宅することにした。
posted by tristram(高橋嘉代) at 20:24| 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

2018年度準備(19)

なかなか厳しい1週間だった。
そしてこれから1週間は恐らくもっと厳しい。
2018年第参玉稿エントリーしましたけどね(ホッ)

…誕生日までカウントダウンだというのに
何とも形容のし難い 生き急いでいる感
戯れる毎日になっている。
やはり米寿ともなると一味も二味も違うものであるらしい。
(またそのネタを)

さて…。



(Jeu.)03/Mai./2018
仕事準備後処理ともになし

※以下「2019年論文(1)-1」と同じ記述につき縮小。
ここから↓

雨が降ったり日が差したりと落ち着かない。
私の思考の動きもどうも落ち着きを欠いている。
理由は判っている。
いつであったろうか、随分前にこちらに
「膠着時には懸想の対象と想像上の立場交換」
(長文書いていて進まなくなった時には
懸想の対象に読ませるつもりで書くか
或いは当該の対象ならどう書くか
想像上の立場交換して書くといいかも知れないという芸。
なお、「想像上の立場交換」についてはA.スミスの
『道徳感情論』を参照されたい)
について書いた。
そして今まさに玉稿対策にて当該のプレイに
及ぼうとしている次第。

昨日までの間にかき集めてきた本読みながら
色々書き溜めている…のだが
頻繁に立ち止まってなかなか先に進まない。

今回の玉稿殿でも作表するのだが
作表が一番時間がかかる作業であろうから
最初に着手した方が良い…との判断で
普段の私ならそうしているのだろう。

しかし今回書いているのは
制限字数が中途半端に少ない
(8000字。論文としてはかなり少な目です)ので
大量に作った表の大半が使えなくなるという悲劇を
未然に防ぐためにも色々考えざるを得ない訳である。

↑ここまで


仕事の準備後処理ともになし。
大雨の中、ロング缶2本買ってきて
2本とも飲んで静かにしている。




(Ven.)04/Mai./2018
壱の1000本ノック完成

まだ終わらせていなかったのかよとの非難の声が全世界から届くのだが
全回分まとめてコンプはやはりそれなりに時間がかかるのと
それを試みようとして何度も途中で挫折
(勿論細切れタイムなど何の役にも立たない)して
漸く本日感動のフィナーレという次第である。
喜んでくれ!!(そんな嬉しいことか?)

あ、あと、解答解説のスライドも全回分完成させた。
これで今年度最大最重量案件の壱も、大分軽量化できた…筈。
嗚呼、これで授業用のスライド(解説用とは別に作っている)が
全部完成していれば本当に幸せなのに!!

…只今係争中の玉稿作業と交互にこちらもしている訳なのだが
そろそろ色々飽きてきた(おい)ので下山して
輪島ワークス(HN22S)の散歩も兼ねて
対岸区スタバ(今日筆者むちゃくちゃ荷物多くて
展開したくて展開したくて死にかけている)あたりに
遊びに行こうかと思っている。



(Sam.)05/Mai./2018
SIノートと連休明けのスライド

朝から泉のコメダで名古屋っぽくモーニングお仕事。
実は筆者、名古屋は結構好きなので
気が向いたらサクリとフェリーに黄金の左腕乗せて
いつでも遊びに行きたい気持ちはあるにはあるのだが
いかんせん…暑さに死ぬ程弱い筆者としては
これからの時期は本当に遊びに行っていいのか
やはりやめた方がいいのか
とても微妙なところである。それはさておき。

そろそろ連休明けのことが案じられるようになってきたので
玉稿まだ全然(殴)なのだけど
露払いとしてここで仕事の準備。
危険なあれ…もとい、SI仕事の準備。
そろそろ試験問題も取り揃えておかなければならない。

終わったところで昼過ぎ。
さて。いよいよ過酷な現実との3分間を
制しにいくとするか。

…。

GSIS。川内も青葉山も連日結構な人出である。
私が学部学生の頃は
本当にカレンダー通りに図書館も連休
連休明け締めで課題が出されていたり
講読とか演習の順番来そうだったり
先生(先輩)に読んでおくようにとか
渡されているのあったりで
正直連休の間図書館使えないのは大変残念だった。
いい時代になったものである。

玉稿が一向に育つ気配を見せないので仕事準備に戻る。
壱の次週分のスライドを漸く完成させた。やれやれ。
完成したスライドを赤市松に投下して
渋々と玉稿栽培に戻る。



(Dim.)06/Mai./2018
課題リザルトスライド作り

午前中は自宅でこれまた連休明けの
仕事のスライド作成。
昨日作っていたのはいわば板書代わりのようなものなのだが
今日のは課題のリザルト。

玉稿も(一向に進まないのだが)同時進行で進めているので
頭が玉稿脳になっているので
リザルトのまとめ方も玉稿テイストになっている。



(Lun.)07/Mai./2018
スライドミス

千本ノックの解答解説スライド。
どうもひな形の方を赤市松に投下してしまったようで
(基本的なフォーマットは統一しているので
ひな形を改変しながら各回のスライドを作っている。
タブレットにデータを移すとき
誤ってひな形の方を移してしまった模様)
今回はスライド使っての解説は
できなかった…なくとも勿論大勢に影響はないのだが
矢張り折角作ったものであるし
何よりも非常にみっともよろしくない事態なので
忸怩たる思いで昼夜仕事を済ませる。

向こう1日玉稿にかかりきりになる予定なので
課題チェックは次の日曜までのどこかで強行する予定。



(Mar.)08/Mai./2018
立っているものは玉稿でも使う。

目が覚めると全身に力が入らない。
身体中が熱くて痛い。
急に寒くなった中昨日雨に何度も当たった影響が
ダイレクトに出た模様
午前中の活動は断念。何とか午後には活動再開させたいが。


活動再開させて準備部屋に潜り込み
仕事の準備と玉稿の栽培を同時進行で行う。
この際だということで玉稿栽培のプロセスで発生した
成果物も一部仕事に取り入れてみる。

最後の最後に大変な困難案件。
いずれにせよまずは動かなければならない。



(Mer.)09/Mai./2018
俯きつつ前を向く一日

朝イチからモディファイ前の仕事用ノート
持ってきて使ってしまうという大失態である。
最後の部分だけ来週改めて説明し直しになる。


ひどく落ち込みながら部屋に戻ってきて
それでも気を取り直して課題ソートしていた,
それにしてもどうしても
今のうちに確認しておきたいことがあるし
どうしても今週中に済ませておきたい用がある…。

通常活動が可能な空き時間今週はもうない。
今日も離脱帰宅再出撃なのだろうか?

思わず頭を抱えた。
しかしどうしようもない。
すべきをさっさと済ませて即離脱。仙台に戻る。

戻る道すがら、現時点で未完ながら
刻一刻とデッドラインが近づいてきている
各種案件をあれこれ組み合わせたり解体したりしていた。
一番の課題が北丘陵行きである。
行くこと自体は問題はないのだが
(黄金の左腕と遊べるので
この点のみに焦点を据えればむしろかなり幸せ)
今本当に時間ないので悩む。
が。ここでふと
北丘陵まで行かなくとも街中のあたりでも仕事できるよね
と、素晴らしい名案が脳裏に浮かぶ。
所用1を済ませてから早速目的地に移動。

ここの機械部屋を使うのは初めてなのだが
当然のことながら、普段の北丘陵と
まるっきり同様に使うことができて大満足。
ついでに本も借りて更に満足。しかし
先週玉稿の肥料本を北丘陵で探したときは
こちらのまちなか図書館にばかりあったのに
今日仕事で使いたい本探したら
今度は見ておきたいものが北丘陵にばかりあるというのは何事か…。

この図書館、2200になると閉まるので
必要な本だけ借りて離脱、地下鉄でいつもの自区スタバに移動。
閉店まで金曜の準備。
posted by tristram(高橋嘉代) at 12:53| 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

2018年論文(2)-3

入稿はしたのだけれど書式に不備があって
即修正要請あり、これを受けて直して再入稿。
何しているんだ筆者…。

で、次のエントリ締切も目前という
全くもって笑っていられない大団円である。
否寧ろカタストロフィと言うべきところなのだろうか…。



(Mar.)08/Mai./2018
気がつけば運命の日の翌日と当日

0430頃全身の違和感で目が醒める。
本日1日を乗り切るハードルが
寝ている間に上が見えない程上昇した模様。

目が痛いしちらちらするので
落ち着いてから再開されることにする。


落ち着いたので再開。

使い終えた本も返したかったので
当初は図書館で作業するつもりでいた。
しかし仕事の方でもすることが結構あるので
仕事部屋で仕事の準備と玉稿の栽培を同時進行で進める。

1330.玉稿の本文が8000字を超えた。
=規定の字数も超えてしまっていると
いうことになるわけだが
前半部分と比較して後半部分は寂しい限りなので
まだ当分は字数が増えることになる。

とは言っても現実問題として字数も時間も限られている。
どうしたものか…。

2145.
この数時間の間に緊急事態が複数、立て続けに発生し
何が何だか分からないままに時間だけが経過していった。
それでも時間が経過すればそれに伴って状況は変わるもので
どうにか身体は空いた…と言うべきか…気分転換を装って
比喩でなく?戦闘域から離脱。

机広くて電源の取れないFREE Wi-Fiのお店に離脱。
今になってイケイケになってきた。いいのか悪いのか…。


2248.
悩んだが表の大掘削工事決行。
いくら削っても二歩下がって十歩くらい進むペースで
本文が増殖するので、
表の情報量を減らす→それに伴って
本文部分も書くこと減少効果を狙うため。
ああ、この話熱く語りたかったんだよなあ…でも
背に腹は変えられないし…と渋々削る。

意外に良いではないか。

K.K先生(特に名を秘す)の若かりし日の一件でもないが
情報が限定されたことで本文もスリム化…すればいいのだが。

2320.
そろそろ規定のフォーマットに整えないといけない。
しかし本文微分積分の鍔迫り合いが終わらない。




(Mer.)09/Mai./2018
そしてやはり運命の日の翌日と当日

原稿無事か? 入稿。
今だから言える衝撃の新事実。
さっきまで微積の何の言っていた、
私の連休を壊滅させた (自業自得)玉稿殿



締切8日の23:59



…さっきまでのあれ、とても
締切当日の執筆者のものとは思われない行状
であったことは自覚している。
しかし。始まって僅か1週間で崩壊の危機の
様相さえ見せた今年度、
何をどうしても5月の連休まではまとまった時間が
全く取れなかったのは紛れもない事実。
内容はともかく(おい)、完成→入稿の運びとなったことは
非常に喜ばしい。

のだが

実は

別のにエントリーする予定で
エントリーシート締切が10日なのである(意味もなく小声で)
posted by tristram(高橋嘉代) at 22:07| 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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