怪我の功名(なのか?)でスライドの作り方を覚えたkeynoteスライドを早速授業で使おうとワクワクしながら出勤した訳だ。
しかし私はマイノリティグループであるMac使い。
ひょっとしたら大学のプロジェクタにこのMacオンリーアプリケーションが
撥ねられてしまわないとも限らない。
そもそも私のMacBookには今、
一週間前よりバージョンダウンしたOSがぶち込まれているのだ。
幸い、keynoteで作成したスライドはPowerPointのスライドとして保存し
読み出すことができる。
件の事故のトラウマか、依然としてPowerPoint起動は甚だしく気が進まなかったのだが
プレゼンテーション時の悲惨な戦い((c)なぎら健壱)はもう嫌なので
念のためPowerPointスライドとしても保存しておくことにする…。
keynote→PowerPointで若干フォーマットが崩れ(フォントが変わったりとか)はするが、
とりあえず問題なく上映できる。
取り敢えずこれでスライド無しということにはならずに済む
(無くとも授業はできるが)。
でも折角作ったのだからkeynoteのスライドを使いたいなあ…
取り敢えず授業開始の数十分前に教室に行き、
コソーリとkeynoteスライドをテスト上映。
keynote起動!よしよし!
…。
あーれー?!
なんで普通に再生しているのに
リハーサル再生と同じ画面が表示されるんだ?!
こんな感じなのよ…
確かに再生はできた。
しかしスクリーンの上には
keynoteの「再生リハーサル画面」とまるっきり同様に
所要時間や次のスライドまでがご丁寧に表示されているではないか。
しかし色々と設定を変えるも事態は変わらず
そのうち授業開始時刻が迫ってきたので
やむを得ず超シブシブとPowerPointスライドを使うことにした。
…取り敢えずもう少しkeynoteを勉強しなければ。
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1974年5月17日生まれ。05年9月東北大学大学院情報科学研究科博士課程後期修了。博士(情報科学)。東北大学文学部阿部次郎記念館・宮城工業高等専門学校・福島学院大学などなどで非常勤講師などなど。試みに漢字で書いてみると高橋嘉代。